天才と出会い
それは突然の出会い「ヒッチハイク」だった。
先日、鹿児島から来た一人の大学生を車に乗せた。
最初はただの移動だと思っていたが、その短い時間の筈のヒッチハイクは意外にも長いドライブとなった。
ヒッチハイカーとの出会いが教えてくれたこと
先日、バイト帰りにヒッチハイカーの大学生を熊本まで乗せる機会がありました。
鹿児島市内から朝の10:30にヒッチハイクを始めて21:00に熊本駅で友人と待ち合わせのようでした。
私が拾ったのが14:30頃鹿児島市内から少し離れた薩摩川内市。
熊本までこヒッチハイクかと尋ね、「出水市までならいいですよ。」と車に乗せました。
話を聞くと彼は鹿児島大学2年生。なんと将来は「宇宙関連の仕事」に就くことを目指しており、JAXAなどで働きたいという夢を持っていました。
しかもできればセカンドキャリアではNASAも視野に入れたいと。
初めての出会い
何もかも初めての出会い。
話を聞くと、小学生の頃から宇宙に興味を持ち、その思いを大切にしながら進路を選んできたそうです。中高時代は宇宙工学に関する学びができる中高一貫全寮制の学校で過ごし、ロケット作りにも取り組んでいたとのことでした。そこには講師で「JAXA」の方も来られたそうです。
映画「宇宙兄弟で管制官のモデル」になった方も講師で来られたそうでした。
凄すぎる!
ただ、学校にいる全員が宇宙好きというわけではなく、さまざまな興味や夢を持った人たちがいたそうです。その中で自分の好きなことを追い続けてきた姿勢に感心しました。卒業した際に300人ほどの生徒の中で1割位の生徒が宇宙関連の仕事を目指すと言うことを教えてくれました。
特に印象的だったのは、「ロケット作りは本当に面白かった」という言葉です。好きなことを語る時の表情はとても生き生きとしていて、その情熱が伝わってきました。
夢に向かう気持ちは同じ
私は現在、古民家ゲストハウスの計画やブログ運営に挑戦しています。分野は違いますが、「夢に向かって行動する姿勢」には共通するものがあると感じました。
鹿児島県には「種子島宇宙センター」があります。
「故郷から宇宙にチャレンジし、鹿児島を活性化させたい。」
彼の夢の話を聞きながら,熊本まで送っていった私がいました。
たまたま出会ったヒッチハイカーとの数時間の会話でしたが、未来に向かって努力する若者の話を聞き、自分も前に進もうと思える貴重な時間になりました。
最後に
人との出会いは、予定して起きるものじゃない。
だから面白い。
いつの日かJAXAに勤務する彼に会ってみたい。
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投稿者:AndanteSmiles
AndanteSmilesは、 宿泊施設でも、観光施設でもありません。 ここは、時間の流れそのものを体験するための場所。 ⸻カンタービレ、アンダンテ、モデラート。 三つの名前は、それぞれ異なる“速さ”を持っています。 火のある時間。 静けさに戻る時間。 整えられた日常の時間。 そのどれもが、ただの滞在ではなく 「感じるための時間」として存在しています。 ⸻ この場所には、完成という概念がありません。 少しずつ手を加えながら、少しずつ変化し続けていく。 それは未完成ではなく、進行している状態そのものが完成であるという考え方です。 ⸻ 薪の火、木の梁、屋久杉のテーブル。 ヒノキ風呂、星空、風の音。 そして、何もしない時間。 ここにあるのは、特別なサービスではなく 記憶として残る体験そのものです。 ⸻ AndanteSmilesは、 「泊まる場所」ではなく「思い出し続ける場所」でありたいと考えています。 ⸻ もしこの場所に意味があるとすれば、 それは“何かをするため”ではなく、 ただ在ることの価値を思い出すための場所であることです。筆者:AndanteSmiles

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