介護福祉士に一発合格した勉強法。答えはスマホのスキマ時間だった

スマイルの挑戦記録
Screenshot

結論

私は介護福祉士試験に一発合格しました。

勉強法はとてもシンプルです。

スマホアプリを使って過去問題を繰り返し解くこと。

私が使ったアプリはこちら↓

介護福祉士暗記カード+過去問 解説付

これだけでした。

結果は97点。

目標の110点には少し届きませんでしたが、基準点を大きく上回り、余裕を持って合格することができました。


まずは参考書を一通り読む

試験勉強を始めたら、まずは参考書を一通り読みましょう。

ただし、ここに時間をかけすぎる必要はありません。

大切なのは、

「問題を解くこと」

です。

参考書を何度も読むより、過去問題を一問でも多く解く方が知識は定着します。

私自身も、参考書は全体を把握するために使い、その後は問題演習を中心に進めました。


先輩から教わった「素直な心」

試験前に先輩からもらったアドバイスがあります。

それは、

「素直な心で答えること」

でした。

試験になると、

「あれ?ひっかけ問題かな?」

「もしかして裏があるのでは?」

と考えすぎてしまうことがあります。

しかし、介護福祉士試験では、

常識的に考えれば答えが分かる問題も多いのです。

変に勘ぐらず、

「普通に考えたらどうだろう?」

という視点を持つことで、意外と正解にたどり着けます。


私が本当に役立ったと思う勉強法

それがスマホアプリです。

私は介護福祉士試験対策アプリをインストールし、スキマ時間を徹底的に活用しました。

  • 休憩時間
  • 移動時間
  • 待ち時間

とにかくスマホを開いて問題を解く。

この繰り返しです。


8年分の過去問を6回繰り返した

私が使ったアプリには過去問題が収録されていました。

8年分ほどの問題を、約6回繰り返しました。

最初は125問中85点前後でした。

しかし繰り返すうちに理解が深まり、最終的には125点近く取れるようになりました。

本番では97点でしたが、自信を持って試験会場に向かうことができました。


アプリの良いところ

アプリ学習の最大のメリットは、

間違えた問題を重点的に復習できること

です。

何度も間違える問題は自動的に目立つようになり、自分の弱点が分かります。

参考書だけでは気づけない苦手分野も見つけやすくなります。

その結果、効率よく得点力を上げることができました。


実は周囲も全員合格した

私はこの勉強法を同僚や後輩にも伝えました。

すると、私の周りで実践した人たちは全員合格。

もちろん努力は必要ですが、

正しい方法で継続すれば十分合格を目指せる試験

だと感じています。


最近の介護福祉士試験について

近年は福祉系の学生など受験者層が広がり、合格基準点が高くなる傾向も見られます。

しかし、介護福祉士試験は国家資格の中では比較的合格しやすい部類です。

だからといって油断は禁物。

合格率は高めですが、

「勉強しなくても受かる試験」ではありません。

しっかり対策をすれば合格できる。

逆に、舐めてかかると不合格になる。

そんな試験だと思います。


まとめ

私が介護福祉士試験に一発合格できた理由は、

  • スマホアプリを活用したこと
  • 過去問題を繰り返し解いたこと
  • 素直な心で問題に向き合ったこと

この3つでした。

もしこれから受験される方がいるなら、

まずはスマホに過去問アプリを入れてみてください。

スキマ時間の積み重ねが、合格への近道になるはずです。


次回は、

「介護の職場で大変だったことシリーズ ~訪問介護編~」

についてお話ししたいと思います。


【楽天サイトの商品のご紹介】

▶︎介護現場で大活躍アシックスシューズはこちら

【関連サイトのご紹介】

24時間365日対応の介護保険外のオーダーメイド介護サービスイチロウ

日本初!「介護×美容」専門のプロフェッショナルスクール+【介護美容研究所】

投稿者:AndanteSmiles

AndanteSmilesは、 宿泊施設でも、観光施設でもありません。 ここは、時間の流れそのものを体験するための場所。 ⸻カンタービレ、アンダンテ、モデラート。 三つの名前は、それぞれ異なる“速さ”を持っています。 火のある時間。 静けさに戻る時間。 整えられた日常の時間。 そのどれもが、ただの滞在ではなく 「感じるための時間」として存在しています。 ⸻ この場所には、完成という概念がありません。 少しずつ手を加えながら、少しずつ変化し続けていく。 それは未完成ではなく、進行している状態そのものが完成であるという考え方です。 ⸻ 薪の火、木の梁、屋久杉のテーブル。 ヒノキ風呂、星空、風の音。 そして、何もしない時間。 ここにあるのは、特別なサービスではなく 記憶として残る体験そのものです。 ⸻ AndanteSmilesは、 「泊まる場所」ではなく「思い出し続ける場所」でありたいと考えています。 ⸻ もしこの場所に意味があるとすれば、 それは“何かをするため”ではなく、 ただ在ることの価値を思い出すための場所であることです。筆者:AndanteSmiles

コメントをどうぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました