〜私の初マラソンは99歳の伝説ランナーと一緒に走ったマラソンだった〜
結論
一年半の練習の後初マラソンに挑戦。
4時間30分で完走を果たす。
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伝説のランナーとの出会い
私が初マラソンを完走したのは、故郷のいづみツルマラソンだった。
そのマラソンの時には「熊本走ろう会」に所属し、毎週練習を重ねた。
そして、伝説のランナーとの出会い。
そのランナーは99歳のお爺ちゃんだった。


しかもその伝説のランナーを紹介してくれた方も「伝説のランナー」だった。
フルマラソン、ウルトラマラソン完走130回以上。
年齢78歳のお爺ちゃん。
「年齢の常識が崩れる瞬間を目撃した話」
その方が紹介してくれたランナーが99歳の小さなお爺ちゃん。
一緒に写真を撮らせてもらった。
その後キミは初めてだから、「オレについて来い」
とアドバイス。
マラソンが始まった
最初こそ、アドバイスに従いついて走ったが、あまりにペースが遅く結局置き去りにした。
30キロからの地獄
ちょうど30キロ付近で足が止まった。
「これが壁が!」と感じた。
その時、10分か20分ほど遅れて「伝説のランナー」が30キロ付近を走っていた。
マラソンのルール
実はフルマラソンは関門があり、時間内にその地点まで到達していないと「回収車」に強制的に乗せられるのだ。
そうしないと、交通のマヒに繋がるからだ。
しかし、その伝説のランナー99歳は30キロ地点まで回収されることなく走っていた。
結局、30キロ地点でリタイヤされるが、99歳でここまで走れるのか!って言うことが強烈なインパクトになった。
「俺についてこい」と言った78歳のランナー
私はゴールを目指した。
途中のタイムよりだいぶ遅くなったが、それでも4時30分で完走できた。
その後に、10分遅れで78歳の「俺についてこい」お爺ちゃんがゴールした。
これも驚いた。
流石だ。130回もフルマラソンとウルトラマラソンを完走している人は違う。
聞けばなんと
「月に一回はフルマラソンを走っているそうだった」

まとめ
人間のバイタリティってすごい。
結局、伝説のランナーは100歳と少しで天に召されたのだが、そこまで能力を活かせる力に驚かされた。
私は現在55歳。
マラソンは今は走っていないが、ランニング程度は続けている。
マラソンで伝説にならなくていい。
しかし、”ゲストハウス”では
「伝説」になりたい。
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投稿者:AndanteSmiles
AndanteSmilesは、 宿泊施設でも、観光施設でもありません。 ここは、時間の流れそのものを体験するための場所。 ⸻カンタービレ、アンダンテ、モデラート。 三つの名前は、それぞれ異なる“速さ”を持っています。 火のある時間。 静けさに戻る時間。 整えられた日常の時間。 そのどれもが、ただの滞在ではなく 「感じるための時間」として存在しています。 ⸻ この場所には、完成という概念がありません。 少しずつ手を加えながら、少しずつ変化し続けていく。 それは未完成ではなく、進行している状態そのものが完成であるという考え方です。 ⸻ 薪の火、木の梁、屋久杉のテーブル。 ヒノキ風呂、星空、風の音。 そして、何もしない時間。 ここにあるのは、特別なサービスではなく 記憶として残る体験そのものです。 ⸻ AndanteSmilesは、 「泊まる場所」ではなく「思い出し続ける場所」でありたいと考えています。 ⸻ もしこの場所に意味があるとすれば、 それは“何かをするため”ではなく、 ただ在ることの価値を思い出すための場所であることです。筆者:AndanteSmiles

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