まず、”築35年のゴミ屋敷の処理”を見て頂ければ幸いです。






フローリング化①



アンダンテが生まれるまで
親の介護をきっかけに、約30年ぶりに実家へ帰省することになりました。
そこにあったのは、「思い出の家というよりも、長い時間が積み重なった古民家」でした。
部屋のあちこちには大量の生活の痕跡が残り、まずは片付けと分別からのスタートでした。
片付けから始まった現実
想像以上に物は多く、ひとつひとつ整理していく作業は簡単ではありませんでした。
さらに、畳の下からはヤスデが大量に発生しており、住環境としてはそのまま使える状態ではありませんでした。
「住む」というより、「空間を取り戻す」ことから始まった日々でした。
空間の再生
そこでまず取り組んだのが、”畳から無垢フローリング”への変更でした。
古いものをただ残すのではなく、これからの生活に合わせて少しずつ整えていく。
そうすることで、少しずつですが空間そのものの空気が変わっていきました。
古民家での生活とリフォーム
住みながらのリフォームは、決して綺麗な工程ばかりではありませんでした。
不便さや手間も多くありましたが、その一つひとつが「暮らしを作る」という実感にもつながっていきました。
古い家と向き合いながら、自分たちの手で少しずつ形を変えていく時間でした。
そしてアンダンテへ
そうした積み重ねの先に生まれたのが、「ゲストハウス・アンダンテ」です。
ただの宿ではなく、時間と手間をかけて整えてきた空間です。
ここには、片付けの記憶も、リフォームの過程も、そのまま残っています。
だからこそ、訪れる人には「整った場所」というだけではなく、「変化してきた空間」として感じてもらえたらと思っています。
ゴミ屋敷で困っている方々へ。
か必ず皆さんの生活を立て直し、理想の住居へ生まれ変わります。
#AndanteSmiles
#GARAGE HOUSE CANTABILE
【関連サイトのご紹介】
投稿者:AndanteSmiles
AndanteSmilesは、 宿泊施設でも、観光施設でもありません。 ここは、時間の流れそのものを体験するための場所。 ⸻カンタービレ、アンダンテ、モデラート。 三つの名前は、それぞれ異なる“速さ”を持っています。 火のある時間。 静けさに戻る時間。 整えられた日常の時間。 そのどれもが、ただの滞在ではなく 「感じるための時間」として存在しています。 ⸻ この場所には、完成という概念がありません。 少しずつ手を加えながら、少しずつ変化し続けていく。 それは未完成ではなく、進行している状態そのものが完成であるという考え方です。 ⸻ 薪の火、木の梁、屋久杉のテーブル。 ヒノキ風呂、星空、風の音。 そして、何もしない時間。 ここにあるのは、特別なサービスではなく 記憶として残る体験そのものです。 ⸻ AndanteSmilesは、 「泊まる場所」ではなく「思い出し続ける場所」でありたいと考えています。 ⸻ もしこの場所に意味があるとすれば、 それは“何かをするため”ではなく、 ただ在ることの価値を思い出すための場所であることです。筆者:AndanteSmiles


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