ショートステイとグループホームを経験して感じた違い

仕事と暮らし
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私は両方の施設で働いてきました。

もちろん施設によって違いはありますが、私が経験した範囲では、仕事量には大きな差がありました。

ショートステイ

夜勤

  • 10~16名を一人で見守ることもある
  • 翌日の利用者準備
  • ファイル整理
  • 送迎対応
  • 食事介助
  • 服薬介助
  • 口腔ケア
  • 排泄介助
  • オムツ交換
  • 更衣介助
  • ポータブルトイレ清掃
  • ホール・トイレ清掃
  • シーツ交換
  • 洗濯
  • 荷物準備
  • 手書き記録
  • 申し送り

勤務は9時まででも、終わらず残業になることも珍しくありませんでした。

日勤

  • 入浴介助は10~18名
  • 一人で14~15名担当する日もありました。
  • 機械浴の対応もあります。

また、ショートステイは利用者さんの入れ替わりがあるため、毎日違う利用者さんへの対応になります。

急変対応や、場合によっては看取り期の利用者さんを受け入れることもあり、常に緊張感のある現場でした。


グループホーム

夜勤

  • 見守りは9名
  • 21時頃までに主な業務が終了
  • その後は巡視や見守りが中心
  • 定時で終わることが多い

日勤

  • 入浴介助は3名程度

利用者さんが固定されているため、一人ひとりの生活リズムや介助方法を把握しやすく、仕事の流れも比較的安定しています。


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私が感じたこと

ショートステイは体力・判断力・対応力が本当に鍛えられました。

ブラックだと感じるほど忙しい日もありましたが、その経験が今の自分の土台になっています。

一方で、グループホームは利用者さん一人ひとりと落ち着いて関わる時間があり、身体的な負担も少なく感じています。

どちらにも役割や魅力がありますが、私自身は**「ショートステイで鍛えられ、グループホームで介護の本来の良さを改めて感じられた」**と思っています。


投稿者:AndanteSmiles

AndanteSmilesは、 宿泊施設でも、観光施設でもありません。 ここは、時間の流れそのものを体験するための場所。 ⸻カンタービレ、アンダンテ、モデラート。 三つの名前は、それぞれ異なる“速さ”を持っています。 火のある時間。 静けさに戻る時間。 整えられた日常の時間。 そのどれもが、ただの滞在ではなく 「感じるための時間」として存在しています。 ⸻ この場所には、完成という概念がありません。 少しずつ手を加えながら、少しずつ変化し続けていく。 それは未完成ではなく、進行している状態そのものが完成であるという考え方です。 ⸻ 薪の火、木の梁、屋久杉のテーブル。 ヒノキ風呂、星空、風の音。 そして、何もしない時間。 ここにあるのは、特別なサービスではなく 記憶として残る体験そのものです。 ⸻ AndanteSmilesは、 「泊まる場所」ではなく「思い出し続ける場所」でありたいと考えています。 ⸻ もしこの場所に意味があるとすれば、 それは“何かをするため”ではなく、 ただ在ることの価値を思い出すための場所であることです。筆者:AndanteSmiles

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