■結論(概算)
築49年・農家住宅・ゴミ屋敷片付け(約50台規模) 概算費用:約200万〜800万円程度
※分別の有無で大きく変動します
※詳しい費用はブログ後編に記載してあります。また最後に処分費用の圧縮方法の記事も書いております。
① 結論+現実
築49年の農家住宅の片付けを進めているが、
すでに2tトラックで15台分を運び出しても、まだ全体の一部に過ぎない。
最終的には30〜50台規模になる可能性がある。
② なぜここまで溜まったのか(背景)
- 農家住宅として長年使用
- 大工の父の資材・木材
- 生活用品・工具・廃材の蓄積
- 「捨てない文化」
介護福祉士である私の経験上、昔の人は「モノがない時代に生まれ育った」
幼い時の環境がモノを溜め込んで捨てられない脳にしてしまっている
③ ゴミではなく“資源”という視点
片付けを進めると見えてきたのは、
- 鉄屑
- 木材
- 屋久杉一枚板(3枚確認済み)
- 木の根のアートのような素材
破棄せず、再利用する
④ 実際の片付け費用の現実
一般的に:
- 軽トラ1台:1〜3万円
- 2tトラック1台:3〜8万円前後(内容次第)
つまり今回の規模だと
- 15台:すでに数十万円規模
- 最終30〜50台:100万円超えの可能性
(※実務ベースの目安として書く)
⑤ ゴミ回収業との連動(重要)
- 不用品回収業者の選び方
- 見積もりの違い
- 一括回収 vs 分割回収
- 買取可能な業者の存在
⑥ “宝の山”という視点
この現場では単なる廃棄ではなく、
- 古材として再利用できる木材
- インテリア素材
- DIY資材
- 買取可能な鉄・工具
“特に鉄屑は必ず買い取ってくれるため分別しリサイクルにする”
⑦ 今後の方針(ストーリー)
- 片付けはまだ途中
- まだ30〜50台分残っている
- その過程も記録していく
⑧ まとめ
築古住宅の片付けは単なる掃除ではなく、
「費用・労力・価値の再発見プロセス」
である。
※見積もりベース概算
- 安め計算:5万 × 50台 = 250万円
- 標準:8万 × 50台 = 400万円
- 重め(分別・手間大):10万〜15万 × 50台
= 500万〜750万円以上※ここまで膨らむことはないと思われるが、覚悟は必要
■概算費用の内訳
今回のような「築49年・農家住宅・ゴミ屋敷片付け(約50台規模)」の場合の概算です。
※現場状況・分別状況・地域差で変動します
① 人件費(作業費)
作業員:1日 15,000〜25,000円/人
延べ人数:5〜10人規模
作業日数:5〜10日程度
概算:40万〜200万円程度
② トラック・運搬費用
2tトラック使用
1台あたり:5,000〜15,000円(燃料・回送・人件費込み)
約50台分想定
概算:25万〜80万円程度
※距離・積込効率で変動あり
③ 処分費用(廃棄物処理)
混載ゴミ:1kgあたり 30〜80円前後
家具・家電・生活ゴミ・農機具混在
50台規模=約10〜20トン想定
概算:150万〜500万円程度
■合計概算
約215万〜780万円程度
■重要ポイント(コストを左右する要素)
分別の有無で大きく変わる
金属・古材の回収があると相殺可能
産廃業者のルート次第で単価が変動
重機・解体が入ると別途加算
■※分別の有無で大きく変わります
特に重要なのはここです。
分別なし → 高コスト(混載扱い)
分別あり → 処分単価が大幅に下がる
金属・古材の回収 → 実質コスト圧縮も可能- かなり重要なポイント「軽トラで10台燃えるゴミと不燃ゴミを自分で処理した金額は数千円で済みました。ここでゴミを圧縮し、トラック輸送を大幅に減らす。また捨てられる不燃ゴミ・可燃ゴミはこまめに出すことで大幅に圧縮できます。また粗大ゴミも市町村の窓口に相談すること。本当に捨てられない大型ゴミだけを纏めるとかなりの予算圧縮に繋がります。








■判断の目安(シンプル基準)
- 少量(〜軽トラ数台)→ 自力処分
- 中量(数台〜10台程度)→ 併用可能
- 大量(10台以上)→ 業者依頼が現実的
■粗大ゴミ・自治体処分のポイント
- 事前予約が必要な場合が多い
- 家電リサイクル対象品は別料金
- 一度に出せる量に制限あり
- 自分で運搬が必要なケースが多い
① 複数見積もり
まずは複数の業者に現地見積もりを依頼するのが確実です。
② 作業の分担
自力で難しい場合は、片付け業者に見積もりを取り、作業範囲を確認するのが現実的です。
③ 詳細見積もり
規模が大きい場合は、現地確認をして正確なトラック台数と費用を出してもらうことが重要です。
※ゴミ屋敷の清掃は一人で悩まないでください。
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AndanteSmilesは、 宿泊施設でも、観光施設でもありません。 ここは、時間の流れそのものを体験するための場所。 ⸻カンタービレ、アンダンテ、モデラート。 三つの名前は、それぞれ異なる“速さ”を持っています。 火のある時間。 静けさに戻る時間。 整えられた日常の時間。 そのどれもが、ただの滞在ではなく 「感じるための時間」として存在しています。 ⸻ この場所には、完成という概念がありません。 少しずつ手を加えながら、少しずつ変化し続けていく。 それは未完成ではなく、進行している状態そのものが完成であるという考え方です。 ⸻ 薪の火、木の梁、屋久杉のテーブル。 ヒノキ風呂、星空、風の音。 そして、何もしない時間。 ここにあるのは、特別なサービスではなく 記憶として残る体験そのものです。 ⸻ AndanteSmilesは、 「泊まる場所」ではなく「思い出し続ける場所」でありたいと考えています。 ⸻ もしこの場所に意味があるとすれば、 それは“何かをするため”ではなく、 ただ在ることの価値を思い出すための場所であることです。筆者:AndanteSmiles

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